出会い

ひとりは、フリーマーケットを通じて「物」を生かす取り組みを続けてきました。

ひとりは、老いても安心して暮らせることを目指して、家事援助活動をしていました。

10数年を経て、二人は出会い、意気投合して「市民サポートセンター明石」が生まれました。

震 災

阪神・淡路大震災で痛感したのです。技能、知識、善意、お金、物、

それらのすべてが必要な時、必要なところにあってこそ生かされるということを。

そしてそれらを生かすために「人と人・人と情報のコーディネート」が必要だということを。

ミッション

多くの人が様々な力を持ちながら、それを活かすことができないのはなんともったいないことでしょう。

ささやかでも有効なサポートがこのまちを暮らしやすくするのなら、なんと素敵なことでしょう。

私たちはサポートを必要とするすべての方を対象に、息長く活動していきます。